フロントガラスリペアの工程

リペアキットの紹介

米国Glass Mechanix社製の最上級モデルリペアキットを導入しています。
 
信頼のおけるリペアキットを使用することで、さらなる仕上がりの良さをお約束いたします。

system

ヒビの状態を確認

実際の作業に入る前に、ヒビの状態を確認します。
 
ヒビの形状や大きさだけでなく、内部へ異物や水分の混入がないかなどあらゆる情報をチェックし、リペア工程を決定します。
 
車内側へミラーを取り付け、ヒビの裏側の確認も怠りません。

bofore

衝撃点の処置

衝撃点(石などが当たり表面が細かく砕けた部分)をドリルで削ります。
 
この処置により、衝撃点の仕上がりが綺麗になります。
 
また、レジンの注入経路を確保することにもつながります。

drill

空気の吸引とレジンの注入

インジェクターをヒビに合わせてセットします。
 
レジンを注入する前に、インジェクターのピストンを引き上げヒビ内部の空気を吸引します。
 
空気の吸引を確認後、ピストンを押し込みレジンを注入します。

injector

紫外線による硬化

硬化後はレジンの再注入はできないので、ヒビの隅々にまで完全に注入されたか細心の注意を払います。
 
注入が完了したら、レジンを硬化させるためにUVライトを用いて紫外線を照射します。

uv

衝撃点の穴埋め

ヒビの内部を硬化させたのちに衝撃点の穴埋めをします。
 
専用のレジンで穴埋めし、紫外線を照射し硬化させます。

uv2

衝撃点の仕上げ

ガラス表面の余分なレジンを除去し、コンパウンドで磨きます。

pit

施工完了

仕上がりを確認し施工完了です。
 
(フロントガラスリペアは完全にヒビがなくなるものではありません。薄くリペア痕が残ることをご理解ください。)

after

 

example02






    Dent Repair BOX
    埼玉県三郷市早稲田4-13-3
    TEL 048-948-7315
    FAX 048-948-6235
    MAIL

    お名前 (必須)
    メールアドレス (必須)
    電話番号

    ※メール返信が不調などの場合、電話にてご連絡させていただきます。

    題名
    添付ファイル


    ※1ファイルあたりの最大容量は5MBです。

    メッセージ本文


    入力された個人情報をご本人の同意を得ずに第三者に提供することはありません。
    個人情報はご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。
    個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守します。

    電話でのお問い合わせはこちら